千国街道・塩の道
【千国街道】

糸魚川から松本城下まで約三十里を結ぶ「千国街道」は、日本海から「塩」を運んだ道として『塩の道』と呼ばれています。

小谷村内はその「塩の道」がモデルコースが整備されており、、歩いて体験することができます。その中でも、特に当宿にもっとも近い「千国コース」は昔の街道の面影が色濃く残る「千国番所跡」「牛方の宿」などがあり、魅力あふれたコースとなっています。

千国街道・塩の道 MAP
千国コース:
小谷村の塩の道の中でも、人気のコース。毎年5月に開催される「塩の道」祭りのコースでもある。道中の安全を願った百体観音像や牛方と牛が一緒にとまった牛方の宿、牛馬の水のみ場だった弘法の清水など往時の雰囲気が残るところです。
〔所要時間〕百体観音→三十三番観音まで
       約2時間

牛方の宿:
■開館時間/9:00-16:30
  木曜定休(4/中〜12/中開館)
■入館料/一般300円・小中学生100円
■お問合せ/0261-71-5610

千国番所:

■開館時間/8:30〜17:00
  水曜定休(4/中〜12/中開館)
■入館料/一般300円・小中学生100円
■お問合せ/0261-82-2536

1.百体観音 西国、秩父、坂東の百番霊場に合わせた観音像が白馬三山を望んで立ち並ぶ。
2.牛方の宿 牛は土間、牛方はその2階に1つの屋根の下に寝泊まりしてたびの疲れを癒した。牛方の宿は200年前の建物で小谷村有形文化財でもある。
3.弘法の清水 牛や牛方がのどを潤した冷水が湧き出している。弘法大師像もある。
4.錦岩 雨にぬれるとことさら石の色が青く変わる
5.牛のつなぎ石 巨石に牛の手綱を結ぶ穴があいている
6.親坂石仏群 親坂のあたりは、坂道で難所だったところ。重荷を背負った牛が歩きやすいようにと、敷かれた石がそのまま残っている。
7.千国番所跡 現在、番所は復元され、資料館とともに見学可能
8.三十三番観音 曹洞宗の寺。参道入口にはこの地方では珍しい石仏三十三体が並んでいる。
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塩の道を知り尽くしたガイドで、いっそう楽しい散策が
お楽しみいただけると思います。
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